ひとりキャンプ場とは
ひとりキャンプ場は、湖のほとりの小さな空き地を、自分の手でキャンプ場に育てていく放置系のゲームです。テントサイトやたき火台、炊事場を建てるとお客さんがやって来て、料金が売上として入ります。その売上で次の施設を建て、キャンプ場を大きくしていきます。
ページを閉じているあいだも、お客さんは少しずつ来てくれます。1日に数分開いて施設を建てるだけでも、キャンプ場は着実に育っていきます。
遊び方
- 1.施設の一覧から「建てる」「広げる」を押す。売上がたまると押せるようになる
- 2.テントサイトやコテージで「定員」が、たき火台やトイレで「評判」が上がる。お客さんの数は、定員と評判の小さいほうで決まる
- 3.評判が上がると星が増え、売店・コテージ・露天風呂など新しい施設が建てられるようになる
キャンプ場の育て方
1.定員と評判をつり合わせる
定員が足りないと、評判が高くてもお客さんは入れません。評判が足りないと、区画が空いたままになります。お客さんが定員いっぱいならテントサイトやコテージで定員を増やし、定員に空きがあるなら評判を上げる施設を建てましょう。
2.料金の上がる施設も忘れずに
炊事場・売店・コテージ・露天風呂は、1人あたりの料金も上げます。お客さんが増えなくなってきたら、料金を上げる施設で売上を伸ばします。
3.吹き出しは見つけたら押す
開いているあいだは、ときどきお客さんの頭の上にお礼の吹き出しが出ます。押すと料金の2回分がもらえます。序盤は、これだけで次の施設に手が届くこともあります。
今日の依頼とお客さん図鑑
毎日、お客さんの団体から予約が1つ入ります。「売店を Lv3 にしてお迎えしましょう」のように、施設を1段広げる依頼です。達成すると30分ぶんの売上がもらえて、その日の売上が2割増しになります。依頼は日本時間の0時に変わります。
施設をそろえていくと、学生のグループ、家族連れ、釣り好きのおじさん、星を見に来た人など、いろいろなお客さんが来るようになります。はじめての種類が来ると「お客さん図鑑」に載り、1種類ごとに売上が1%上がります。雨の日や冬にしか来ないお客さんもいます。
時間・季節・天気
キャンプ場の空は、日本の時刻に合わせて朝・昼・夕方・夜と変わり、木の色は季節で変わります。天気は日ごとに変わり、雨の日はお客さんが少なく、売上が少し下がります。夜は星見台がよく効きます。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで遊べます。
閉じているあいだも進みますか?
はい。次に開いたときに、離れていたあいだの売上をまとめて受け取れます。ただし、開いているときの半分の速さで、8時間分までです。
記録はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中に保存されます。Google でログインすると、クラウドにも保存されて、別の端末で続きを遊べます(任意)。
最初からやり直せますか?
ページのいちばん下の「最初からやり直す」を2回押すと、キャンプ場が空き地に戻ります。元には戻せないので気をつけてください。
音は出ますか?
音は出ません。電車の中などでも、そのまま遊べます。