かさねる喫茶店とは
かさねる喫茶店は、同じものを2つ重ねて1つ上のものにしていく、合体(マージ)のパズルです。舞台は海辺の町の古い喫茶店。お客さんの注文に応えて★を集め、床や窓、テラスや看板など24か所を直していくと、店の絵が少しずつ明るくなっていきます。お金で植木鉢やベンチなどの飾りも置けます。
コーヒー豆はひいた豆に、ひいた豆はブレンドコーヒーに、さらにカフェオレ、ラテアートへ。コーヒー、パン、ケーキ、紅茶、デザートの5つの系統に、全部で37の品物があります。
遊び方
- 1.下の道具箱(豆の袋・粉の袋など)を押すと、盤に材料が1つ出る
- 2.同じものをドラッグして重ねると、1つ上のものになる。押して選んでから、同じものを押しても重なる
- 3.上のお客さんの注文の品がそろったら「渡す」。お金と★がもらえる。★がたまったら「店を直す」
仕込みと時間
道具箱を押すと「仕込み」を1つ使います。仕込みは全部の道具箱で共通で、時間でたまります(ページを閉じていてもたまります)。からっぽから満タンまでは約5時間。朝・昼・夜のように1日に2〜3回のぞけば、取りこぼしはほとんどありません。店を1か所直すたびに、仕込みは満タンに戻ります。はじめの日は、多めの仕込みから始まります。
道具箱からは、ときどき2段目のもの(おまけ)や、ほかの箱の材料(まぎれこみ)が出てきます。使わないものは、しまうか売って盤を空けましょう。
上手に進めるコツ
1.注文に使うものには印がつく
盤の上で、いまの注文に使えるものには小さな印がつきます。同じものでも、注文にちょうど使うものは重ねずに残しておきましょう。
2.高い段階ほど★の割がよい
段階が高い品物ほど、仕込み1つあたりの★がはっきり多くなります(2段目は0.5、5段目は1、7段目は1.25)。お客さんを見比べて、手間のかかる注文から作ると早く進みます。直しが進むと、3品セットの注文(★1.5倍)や、週に1回、最高段階の品を頼む大口のお客さんも来ます。
3.盤がいっぱいになったら
品物を押して選ぶと、「しまう」と「売る」が出ます。しまう箱に入れたものは、注文に渡すときにも数えられます。盤がいっぱいでも、しまうか売れば必ず空けられます。
4.今日のお客さんを逃さない
毎日、特別なお客さんが1人来ます。少し手間のかかる注文ですが、★がふだんの2倍以上もらえます。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。広告を見て回復するような作りもありません。
まちがって重ねたり、売ったりしたら戻せますか?
重ねたものは戻せません。売るときは、押して選んでから「売る」を押します。2段目より上のものと注文に使えるものは、もう一度押さないと売れません。売ったすぐあとは「元に戻す」で取り消せます。
記録はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中に保存されます。Google でログインすると、クラウドにも保存されて、別の端末で続きを遊べます(任意)。
最初からやり直せますか?
ページのいちばん下の「最初からやり直す」を2回押すと、店が最初の状態に戻ります。元には戻せないので気をつけてください。
音は出ますか?
音は出ません。電車の中などでも、そのまま遊べます。