まいにち文字さがしとは
まいにち文字さがしは、ひらがなの盤から言葉を探すパズルです。盤は横6文字・縦8文字の48文字。その日のテーマに合う言葉を、となり合う文字(たて・よこ・ななめ)を指でなぞって見つけます。盤の48文字は、どれも必ずどれか1つの答えに使われていて、あまる文字はありません。
- 答えは6〜8語。見つけた答えの文字は色がつき、ほかの答えには使えなくなる(テーマ外の言葉は、色のついた文字も通ってよい)
- 答えのうち1つは、盤の端から反対の端までつながる長い言葉。テーマそのものを言い表している
- テーマに関係ない言葉(3文字以上)を見つけると、ヒントのたまりになる。3つで1回ヒントが使える
たとえばテーマが「町で活躍するのりもの」なら、「しょうぼうしゃ」や「ぱとかー」のような言葉が盤のどこかにかくれています。残った文字が少なくなるほど、答えはしぼりやすくなります。
遊び方
- 1.言葉の最初の文字に指を置き、となりの文字へなぞって、最後の文字で指を離す。なぞりすぎたら、1つ前の文字にもどると取り消せる
- 2.指でなぞりにくいときは、文字を1つずつタップしてつなげ、最後の文字をもう一度タップしても決められる
- 3.テーマの言葉なら色がつく。テーマ外の言葉なら、ヒントの目もりが1つたまる。困ったら「ヒント」で、まだ見つけていない言葉の文字に印がつく
- 4.48文字をすべて使い切ったらクリア。使ったヒントの回数と、かかった時間を記録する
今日のお題とランキング
毎日0時に「今日のお題」が新しくなり、その日は全員が同じ盤で、使ったヒントの少なさを競います。同じ回数なら、早く見つけた人が上です。今日のお題は1日1回で、テーマはトップページにも出ます(答えは出ません)。
Google でログインしてから始めると、今日のお題のランキングに参加できます(ログインは任意です)。練習ステージは何回でも遊べ、ヒントはいつでも使えます。過ぎた日の今日のお題も、練習ステージから遊べます。
早く見つけるコツ
1.端の文字から考える
盤の角や端の文字は、となりの文字が少ないので、どの言葉の一部なのかしぼりやすくなります。端から端までの長い言葉も、どこかで左右(または上下)の端にふれています。
2.めずらしい文字を手がかりにする
「ぱ」「ぴ」「ー」「ゅ」のように少ない文字は、どの答えに入るかが決まりやすい手がかりです。まわりの文字と合わせて、テーマに合う言葉を思い浮かべましょう。
3.テーマ外の言葉も、ためておく
行き詰まったときのために、目についた言葉はなぞってみましょう。テーマ外の言葉3つで、ヒントが1回使えます。ただし今日のお題では、ヒントを使うと順位が下がります。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで遊べます。
今日のお題は何回遊べますか?
今日のお題は1日1回です。途中でやめても、続きから遊べます。どうしても見つからないときは、はじめの画面の「今日はあきらめて答えを見る」で答えを見られます(その日の記録はなしになります)。
なぞった言葉が「答えの一部」と出ました
なぞった文字が、もっと長い答えの言葉の一部になっています。前や後ろの文字も足して、長い言葉を探してみましょう。
小さい「ゃ」や「ー」も1文字ですか?
はい。「しゃ」は「し」と「ゃ」の2文字、「ぱとかー」は「ぱ・と・か・ー」の4文字として、1マスずつ並んでいます。
音は出ますか?
音は出ません。電車の中などでも、そのまま遊べます。