まいにち都道府県あてとは
まいにち都道府県あては、ヒントを1つずつ開けて、かくれた都道府県を当てるクイズです。最初のヒントは「名産」だけ。答えがはずれるたびに、県庁所在地の手がかり、地方、有名な場所、となりの都道府県…と、ヒントが1つずつ増えていきます。少ないヒントで当てるほど、高い点になります。
- ヒントは全部で7つ。7つ目のヒントでもはずれたら、答えが表示されて終わり
- 答えは、地方のボタンから都道府県を選ぶか、名前やよみの入力で探して選ぶ
- 答えのあとは、タイル地図での場所と、その都道府県のひとこと紹介が出る
遊び方
- 1.開いているヒントを読んで、当てはまりそうな都道府県を考える
- 2.地方のボタンを押して都道府県を選ぶ(「ふく」のように、よみの一部を入れても探せる)。「答える」を押す
- 3.はずれたら次のヒントが開くので、もう一度答える。当てるまでに開いたヒントの数で点が決まる
7つのヒントの順番
- 1.名産(食べ物・特産品など)
- 2.海に面しているか、県庁所在地の名前の漢字の文字数と読みの頭文字
- 3.どの地方の都道府県か(8つの地方に分けたもの)
- 4.有名な場所(自然・建物など)
- 5.陸でとなり合う都道府県の数
- 6.となり合う都道府県の名前(橋やトンネルだけでつながる県は別に書く)
- 7.県庁所在地の名前
名産や有名な場所に、答えの都道府県や県庁所在地の名前が入るときは「○」で伏せてあります。
今日の都道府県とランキング
毎日0時に「今日の都道府県」が新しくなり、その日は全員が同じ都道府県を当てて、開いたヒントの少なさを競います。同じ数なら、早く当てた人が上です。47都道府県が一通り出るまで、同じ都道府県は出ません。今日の都道府県は1日1回です。
Google でログインしてから始めると、今日の都道府県のランキングに参加できます(ログインは任意です)。7つのヒントで当てられなかった日は、ランキングには載りません。練習では、ランダムな都道府県で何問でも遊べます。
少ないヒントで当てるコツ
1.名産から地域の見当をつけ、海と頭文字でしぼる
最初のヒントの名産で、だいたいの地域の見当をつけましょう。2つ目のヒントで、海に面していない都道府県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良の8つだけ)かどうかと、県庁所在地の読みの頭文字と文字数がわかると、かなりしぼれます。
2.はずれた答えも手がかりにする
はずれた都道府県は、ヒントの下に並びます。同じ地方の中で、残っている都道府県を見くらべながら次の答えを選びましょう。
3.となりの数を覚えておく
となり合う都道府県がいちばん多いのは長野県の8つ。陸でとなり合う都道府県がないのは北海道と沖縄県、1つだけなのは長崎県です。数だけでも決め手になることがあります。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで遊べます。
今日の都道府県は何回遊べますか?
1日1回です。7つのヒントで当てられなかったときは、答えが表示されて終わります。練習は何問でも遊べます。
「となり合う」は、どう数えていますか?
陸の上で境を接している都道府県だけを数えています。海をはさんでいる県や、橋やトンネルだけでつながっている県(たとえば本州と四国を結ぶ橋)は数えず、6つ目のヒントで別に書いています。
地図が実際の形と違うのはなぜですか?
都道府県を同じ大きさの四角で並べた「タイル地図」です。北が上、沖縄県は左下に置いています。おおよその位置関係を見るためのもので、実際の形や広さとは違います。
音は出ますか?
音は出ません。電車の中などでも、そのまま遊べます。