まいにち詰将棋とは
まいにち詰将棋は、ブラウザですぐに遊べる無料の詰将棋です。詰将棋は、王手をかけ続けて相手の玉を詰ませる将棋のパズルです。毎日0時に、1手詰め・3手詰め・5手詰めの3問が出て、その日は全員が同じ問題に挑みます。3問を続けて解いた合計タイムで競います。
- あなたは下の駒(攻め方)。毎回、王手をかけます。王手でない手は指せません
- 相手(玉方)は、いちばん長く逃げられる手で自動で応じます
- 盤と持ち駒にない駒は、全部相手の持ち駒です(合い駒に使ってきます)
- どの問題も、詰ませる手順がひとつに決まり、持ち駒が余らない問題だけです。打ち歩詰めはできません
遊び方
- 1.動かしたい駒を押すと、動かせるマスが光ります。光ったマスを押すと動きます。持ち駒は、押してから盤のあいたマスへ打ちます
- 2.成れるときは「成る」「成らない」を選びます
- 3.正解は、いちばん短い手数で詰ませる手順だけです。その王手なら相手が応じて次の手番になります。ほかの王手は、もっと長くかければ詰むものでも「最短の詰みではない」として「まちがい」になり、盤はもとにもどって、タイムに10秒足されます
- 4.玉を詰ませたら次の問題へ。3問とも詰ませたらゴールです
今日の3問とランキング
毎日0時に今日の3問が新しくなり、その日は全員が同じ問題で、合計タイムを競います。タイムは「かかった時間+まちがえた王手×10秒+ヒント×30秒」です。同じタイムなら、まちがいとヒントの少ない人が上です。今日の3問は1日1回で、始めたら途中で閉じても時計は進みます。Google でログインしてから始めると、今日のランキングに参加できます(ログインは任意です)。
結果では、タイムに合わせて「名人」から「5級」までの段位が出ます。シェアの文には、3問それぞれの手ごとの印(一発で正解は■、まちがえた手は□、ヒントを使った手は◇)が入り、答えは書かれません。
詰将棋のコツ
1.玉の逃げ道を数える
まず玉のまわりで、玉が逃げられるマスを数えます。王手をかけたあと、その逃げ道がどれだけ残るかを考えると、候補の手がしぼれます。
2.持ち駒はたいてい使い切る
このゲームの問題は、詰んだときに持ち駒が余りません。持ち駒をどこで打つかが、問題の鍵になることがよくあります。
3.捨て駒を考える
3手詰め・5手詰めでは、わざと駒を取らせて玉を動かす「捨て駒」が答えになることがあります。取られる王手も、こわがらずに考えてみましょう。
よくある質問
無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで遊べます。
将棋のルールを少ししか知りません。遊べますか?
遊べます。駒を押すと動かせるマスが光るので、駒の動き方を覚えていなくても指せます。まずは練習の1手詰めから始めるのがおすすめです。
答えはひとつに決まっていますか?
はい。どの問題も、詰ませる手順がひとつに決まり(余詰めなし)、それより短い詰みがなく、持ち駒が余らないことを、作るときに機械で確かめています。
詰むはずの王手なのに「まちがい」になりました
正解は、問題の手数(1手・3手・5手)で詰ませる最短の手順だけです。もっと長くかければ詰む王手でも、最短でなければ「最短の詰みではありません」として、まちがいに数えます。
今日の3問は何回でも遊べますか?
今日の3問は1日1回です。練習の問題集は何回でも遊べます。
データはどこに保存されますか?
記録や遊びかけの問題は、お使いのブラウザの中に保存されます。Google でログインすると、記録をクラウドにも保存できます(任意)。