選ばなかったほう無料で遊べる人生の物語ゲーム
選ばなかった道も、となりで進んでいく。
選ばなかったほうで遊ぶ
登録不要・インストール不要。スマホでもパソコンでも、ブラウザですぐ遊べます。
公開
選ばなかったほうとは
選ばなかったほうは、ブラウザですぐに遊べる無料の人生の物語です。15歳の高校選び、18歳の進路、24歳の仕事選び、27歳の転機、30歳の暮らす町、33歳の家族の形、44歳の親と健康、52歳のこれから。人生の10の分かれ道で、4つの道(または自分で書いた道)から1つを選び、続けて、いちばん迷ったもう1つの道を選びます。
道を選ぶと、画面の左の列には選んだほうのあなた、右の列にはいちばん迷った道を歩く「もう1人のあなた」のその後が出ます。ふたりの人生は、分かれ道のたびに少しずつ離れていきます。けれど、家族との別れのように、どちらの人生でも同じように起きることもあります。
60歳で、ふたりの暮らしと、いちばん心に残っていることを見くらべます。最後に「もう一度生きるなら、どちらを選ぶ?」と聞かれます。正しい道も、まちがった道もありません。点数もランキングもありません。毎日0時に新しい分かれ道になり、その日に遊ぶ人は全員同じ分かれ道と行き先に出会います。別の分かれ道は何回でも遊べます。
遊び方
- 1.分かれ道の話を読んで、4つの道(または自分で書いた道)から1つを選び、いちばん迷ったもう1つの道も選ぶ
- 2.左の列は選んだほうのあなた、右の列は選ばなかったほうのあなた。ふたりのその後を読む
- 3.10の分かれ道のあと、60歳のふたりを見くらべて、もう一度生きるならどちらかを選ぶ
選ばなかったほうの特長
60歳で、選ばなかったほうのあなたから手紙が届く
18歳・27歳・37歳の分かれ道のあとに「本当のあなたは?」のカードが出て、本当のあなたならどの道を選んだかを選びます。60歳では、選んだ道・迷った道・本当のあなたの道が並び、10の分かれ道をふりかえって、選ばなかったほうのあなたからの手紙を読みます。
選ばなかった道も、となりで進む
選んだ道と選ばなかった道が、2つの列で同時に進みます。「もしあのとき」が、そのまま目の前に並びます。
どちらの人生でも起きること
家族との別れのように、どちらを選んでも同じように起きる出来事もあります。選べることと、選べないことが見えてきます。
60歳で見くらべる
ふたりの暮らし、仕事、いちばん心に残っていることを並べて見くらべ、もう一度生きるならどちらかを考えます。
毎日0時に、新しい分かれ道
今日の分かれ道と行き先は、その日に遊ぶ全員で同じです。友だちと「どっちを選んだ?」と話せます。
攻略のコツ
- 迷ったら、今の自分ならどうするかで選んでみてください。選ばなかったほうの列に、もう1つの答えが出ます。
- 同じ日の分かれ道でも、選び方を変えると、ふたりの人生が入れかわります。
- 統計で40人の同級生の人生を見る「同じ教室の40人」も、あわせて遊んでみてください。
よくある質問
本当に無料で遊べますか?
はい。すべて無料で、会員登録やアプリのインストールも必要ありません。
前に遊んだ分かれ道は見られますか?
はい。はじめの画面の「これまでの分かれ道」に、60歳まで終えた分が並び、押すとそのときのふたりの人生を開き直せます。Google でログインしていると、別の端末で遊んだ分も並びます。
正解の道はありますか?
ありません。どちらの道にも、うれしい日とつらい日があります。点数もランキングもありません。
出来事は本当の統計で決まりますか?
出来事の起こりやすさは、作り手が決めた物語です。27歳の「転職する」を選んだ道の給料の変わり方だけは、厚生労働省の雇用動向調査(25〜29歳で転職した人)の割合を使っています。
どのくらいの時間で遊べますか?
話を読みながら、5分ほどです。
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公開
もしも、あの年に生まれたら
誕生日はあなたのまま。生まれる年だけが、くじで決まる。
どんなゲーム?
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