無料の考えるゲーム
遊んだあとに、少し自分のことを考えたくなるゲームを集めました。小学4年生の同じ教室の40人が、40歳の同窓会までにどんな人生を歩むのかを、文部科学省や厚生労働省などの統計の割合で体験する「同じ教室の40人」。人生の10の分かれ道で、いちばん迷った道を歩く「もう1人のあなた」が、となりで同時に進んでいく「選ばなかったほう」があります。
どちらも点数やランキングはありません。1回5〜10分ほどで、毎日0時に新しいクラス・新しい分かれ道になります。
4本のゲーム
よくある質問
統計は本物ですか?
「同じ教室の40人」は、各機関の公表資料で確かめた数字を使い、ゲームの中に出どころを載せています。「選ばなかったほう」は作り手が書いた物語で、統計を使っているのは転職のあとの給料の変わり方だけです。
重い内容もありますか?
病気や家族との別れなど、人生で起こりうる出来事が出てきます。だれかを責めたり、こわがらせたりする書き方はしていません。