まいにち10つくり無料で遊べる数字パズルゲーム
4つの数字で、10をつくる。
まいにち10つくりで遊ぶ
登録不要・インストール不要。スマホでもパソコンでも、ブラウザですぐ遊べます。
公開
まいにち10つくりとは
まいにち10つくりは、ブラウザですぐに遊べる無料の数字パズルです。4つの数字を + − × ÷ で全部1回ずつ使って、答えを10にします。電車の切符の4けたの数字で遊ぶ「切符の数字あそび」や、テンパズル、10を作るパズルと呼ばれる遊びを、毎日のお題にしました。
式は打ちません。カードを1枚押し、記号を押し、もう1枚のカードを押すと、2枚が1枚の答えのカードになります。3回合わせて最後の1枚が10なら正解です。合わせる順番がそのままかっこの役目をするので、かっこの打ちまちがいがありません。割り切れない割り算は 1/3 のような分数のカードになり、そのまま計算を続けられます。まちがえたら「もどす」で1手、「最初から」で4枚にもどせます。
毎日0時に「今日の5問」が新しくなり、全員が同じ5問に挑みます。1問目はやさしく、だんだん難しくなって、5問目は解き方が1〜3通りしかない「ひらめき」の問題です。5問目は曜日で型が変わり、月〜木は同じ数どうしを割って1を作る型(1・5・9・9 なら (1+9÷9)×5)、金〜日は大きな数を作ってから割る型(4・4・4・9 なら (4+4×9)÷4)です。同じ4つの数字は30日のあいだに2回出ません。1問解くたびに、その問題の解き方が全部で何通りあるかと、あなたの式を見せます。練習は段ごとの問題集で、ヒント(最初の1手が光る)を使いながら何回でも遊べます。Google でログインすると全国のランキングに参加できます(任意)。
遊び方
- 1.カードを1枚押す → + − × ÷ を押す → もう1枚のカードを押すと、2枚が1枚の答えのカードになる
- 2.引き算・割り算は先に押したカードから。割り切れないときは分数のカードになる
- 3.3回合わせて最後の1枚が10なら正解。今日の5問は、わからなければパス(+60秒)で次へ
まいにち10つくりの特長
かっこを打たない
2枚ずつ合わせる順番がそのままかっこの役目をします。スマホでも、カードと記号を押すだけで式が作れます。
解き方は何通り?
解くたびに、その問題の解き方の数とあなたの式を見せます。たす順番やかっこのつけ方だけのちがいは同じ1通りに数えます。
やさしい問題から、ひらめきの問題まで
今日の5問は、かんたん・ふつう・ちょいむず・むずかしい・ひらめきの順。どの問題も必ず10が作れることを確かめてあります。
練習はヒントつきの問題集
段ごとに番号順の問題集。ヒントで最初の1手が光ります。ヒントなし・目安の時間より早く解くと星3つです。
攻略のコツ
- まず「10になる2つ」を探します。1と9・4と6 をたす、2と5 をかける、20を2で割る など。残りの2枚でその相手を作れるかを考えると速く見つかります。
- 同じ数が2枚あれば、割って1、引いて0が作れます。1は掛けても割っても、0は足しても引いても数を変えないので、余った数の片づけに使えます。
- 10は 20÷2・30÷3・40÷4 でもあります。足し算とかけ算だけで見つからないときは、大きな数を作ってから残りの1枚で割る道を探します。4・4・4・9 なら 4×9 に4をたして40、それを4で割ると10です。
よくある質問
「解き方○通り」はどう数えていますか?
4つの数字から10になる式を全部探して数えています。たす順番やかける順番を入れかえただけの式、かっこのつけ方だけがちがう式(3+4+2+1 と 4+(3+2)+1 など)は同じ1通りです。+0 と −0、×1 と ÷1 も同じに数えます。
かっこはどうやって使いますか?
かっこは打ちません。先に合わせた2枚は1枚の答えのカードになるので、合わせる順番がかっこの代わりになります。たとえば 7・3・2・2 なら、先に 7−3 で4のカードを作り、それに2を掛けて8、最後に2をたすと (7−3)×2+2 = 10 になります。
今日の5問は何回遊べますか?
今日の5問は1日1回です。練習は今日の5問とは別に、段ごとの問題集を何回でも遊べます。
5問目の「ひらめき」はどんな問題ですか?
解き方が1〜3通りしかない問題です。月〜木は「同じ数で1を作る型」で、7÷7 のように同じ数どうしを割って1を作るのが鍵になります。金〜日は「大きな数を作って割る型」で、20 や 40 を作ってから割ると10になります。問題を解く画面にも、その日の型が出ます。